なんだかんだで、楽しいTOKYO。

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今さっき「どうでしょう」見てました。

シェフ大泉の暴れっぷりにアパートで1人大笑いです。


あ、お待たせしました。

以下、久々のまともな日記です。





去る2月20、21日の両日に前述の通り東京に行ってきました。

皆さんご察しの通り、就職活動です。

2日間で述べ4つの企業の説明会に参加するという充実したスケジュールでした。

半日に1社のペースということで、一見楽に思えるこの行程。

実行してみると意外と辛いのです。

乗換えとかなんやらで結構歩くし、おまけに革靴だし。

やっと着いたと思ったら今度は着席して話を聞いて、かつ寝ないように気を張って。

加えて、考えるべき問題は山積みという事態もあってなかなか疲れました。

それでも今回の東京遠征はなかなかの収穫があったかな、と。

今回に限らず、今月になってから自分の価値観が日に日に変わってきているような気もします。

自分の求めている要素が徐々に見えてきたというんでしょうかね。

自分が将来的にどういう仕事がしたいのか、どういう生活を望んでいるのか、そしてそのためにはどんな基準で企業を選んでいけばよいのか...。

何はともあれ、遠征費を払っただけの価値はあったということです。



2日間、朝から晩までフルに使えば長いもので、さすがに就職活動にばかり時間を使っていては心も体も持たなくなってくるわけでして。

じゃあちょっと息抜きでもしに行くか、ということになるもんです。

そこで今回はちょっとした癒し要素も加えてみました。

まず1日目の夕方に向かったのは、お台場はパレットタウンの中にある「メガウェブ」。

ここはトヨタの博物館とかショールームとかいった類の施設で、現在市販されているトヨタの乗用車やF1のマシン、更には昭和40年代の車までが展示されている車好きにはたまらないハッピーなプレイスです。笑

入場料が無料というのも嬉しいのですが、ここの一番の目玉は「ライドワン」というブース。

ここでは現在市販しているトヨタ車のほぼ全てに試乗できるのです!

ヴィッツやパッソといった小型車はもちろん、皇室御用達のセンチュリーに至るまで、運転免許さえ持っていれば誰でも1回300円で専用コース内を運転できる(20分ほど)という夢のような空間。

もちろん購入の意志がなくても大丈夫です。

せっかくなので、おいらも日頃運転できない車を転がしてみようということで選んだのが先日登場したばかりのランクル200。

知らない人のためにスペックだけでも紹介しておくと、


 排気量...4663cc(ミシェルの7倍!)
 全長......4950mm(ミシェルの1.5倍)
 全幅......1970mm(ミシェルの1.3倍)
 全高......1880mm(おいらとあまり変わらん)


乗車定員は8名、新車販売価格は500万円超(ヨーロッパだと1000万円超になるらしい)というかなり大きな車です。

こんな代物を運転できる機会はここに来ない限り永遠にないでしょう。

しかも4月上旬まではなんと無料で乗れるとのこと。

すげぇよ、世界のトヨタ。太っ腹だね。

子供の頃に遠足に行く前夜に似たワクワク感を抑えきれないまま予約手続きをし、1時間ほど館内を見て回った後、ついに試乗へ!

もう、なんか、すごく、感動でした!!!!!!!!!

感想は...ここに書くと長くなりそう&興味のない人も多いので、おいらに直接聞いてみてください。

とりあえず貴重な機会だった、とだけ今は言っておきます。

少しでも車に興味関心のある方は是非足を運んでみるべきですよ♪



1日目に3社を訪問し、2日目は午前中に1社訪問したおいら。

結果、2日目の午後はフリーになってしまいました。

そんな中、東京の地で何をしていたかと言いますと...。

実は美術館に行ってました。



「なかなか良い御趣味をお持ちで」なんて、そんなぁ。

偶然ですよ。



「1人で行ったの?」ですって?

そんなはずないでしょ。



「まさか...デート?」

そう、そのまさか!



...と言いたいところでしたが、つまるところ今回のパートナーはasara氏でした。笑

東京に行くという話をしたら「どっか行こうよ」という話になったので、説明会終了後浅草で合流することに。

とりあえず昼飯を食べ、浅草寺をお参りした後はぶらぶらと上野まで散歩。

いつの間にやら上野公園まで辿り着いていたので、東京都美術館で開催中の「ルーヴル美術館展」を拝見してみる事に。

フランスのルーブル美術館の収蔵品である1700年代後半のルイ15世とかルイ16世の頃の豪華絢爛な美術品を、フランスに行った気分でゆっくり観賞してきました。

食器や燭台には金や銀、ダイヤモンドといったキラキラしたものがこれでもかというくらいに用いられていて、もう目がクラクラ。

極めつけはルイ16世王妃、マリー=アントワネットの旅行用携行品入れ。

これが「携行品」か?と思わせられる大きなトランクと、数十点に渡り用意された豪華なその中身には度肝を抜かれました。

さすがは王妃、といったところでしょうか。

展覧会を見終わった頃には日も暮れ始めていたので、お互いの就活話もしつつのコーヒーブレイクをした後asara氏と別れ、20時頃の新幹線で帰路に着きました。



「ホントは遊びに行ったんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、まあ間違ってもいないかと。笑

それでも、いろいろと貴重な経験をしてこれたのでまあ良しとします。





本日はまたも移動。

土曜日に地元でスキーに誘われたので、それに備えて実家に帰るとします。


また少しバレーから遠ざかるなぁ。。。

このブログ記事について

このページは、scottが2008年3月 1日 00:16に書いたブログ記事です。

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